依頼する場合はルールを決める

依頼する場合はルールを決める 近年では、夫婦共働きの家庭が増えたことで産まれたばかりの子どもの世話をベビーシッターに頼むというケースが増えてきました。今後も、働く女性の割合が増えることが予想されているためますますベビーシッターの利用が増えるとも言われています。稀に、ベビーシッターが子どもを痛めつけたり行き過ぎた世話をして事件に発展してしまうというニュースも見られます。そのため、依頼をする夫婦はきちんとルールを決めることが求められるのです。
例えば、世話をする範囲はどこまでというようなことや、家事はこの範囲までお願いするというようなことです。それ以上のことをやられてしまった場合は、契約解除や給与の減額などの制裁をしっかり決めておくことが大切です。その反面、範囲内であれば基本的にどのようなことをしてもいいという自由を与えることも忘れてはいけません。ベビーシッターに決められたことだけを行うことを指示すると、ストレスを感じ子どもに悪影響が及ぶ可能性があるからです。

個人間で契約してベビーシッターになる

個人間で契約してベビーシッターになる フリーランスベビーシッターになった場合の魅力は、能力に比例して収入を増やしやすいことです。正社員として会社に勤めるベビーシッターの給料は16万円から20万円程度になります。これは一日8時間働き22日勤務し、夜勤があることも想定した給料になります。日本の会社は外資系企業とことなり、能力が高くてもそれに比例して給料は上がりにくいと言われています。能力あるフリーランスはお客と個人契約をすれば、20万以上の収入を得ることはそう難しいことではないでしょう。
仕事が安定していないということがデメリットでしょう。正社員であれば、合理的・論理的な理由がなければ解雇することができません。しかし、フリーランスは会社に勤めているわけではないので関係ないです。収入の安定を図るためには、専属シッターになるのがいいです。また、お客からの信頼を勝ち取ることも大切です。他の人ではなくあなたにうちの子をみてほしいといってもらえるように、自分の魅力をアピールしましょう。